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ツナ風味

Author:ツナ風味
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× 友情は瞬間が咲かせる花であり そして時間が実らせる果実である


155 名前:癒されたい名無しさん[] 投稿日:2008/11/12(水) 12:28:38 ID:xhmulmmz
地元ローカル線での話しです。


電車に乗ろうとすると、車掌?(電車の最後部でアナウンスしてる人)がお客と話しをしていた。
どうやらお客が久しぶりの帰省で、高校時代の先輩(師匠と呼んでいたが)と偶然会ったようだった。
お互いにニコニコしながら、出発ギリギリまで近況を報告し合っていたようだった。
発車時間になったのでお客は車掌に「頑張ってください!」
と一声かけて電車(一番後ろの車両)に乗り込んだ。
先輩はそのまま電車に乗り込み、車掌としての業務に戻った。

その後、何事もなく運行され・・・やがて終点駅が近づいてきた。俺もお客も終点まで乗車していた。
車内アナウンスが流れてきた。アナウンスはもちろん先輩。
「次は~終点~、○○駅~○○駅~。お忘れ物のないようにお願いいたします。」と、
到って普通のアナウンスが流れたと思ったらまだアナウンスは続き、
「それから・・・△△!(恐らく客の名前)さっきはありがとうな!
俺も頑張るからお前も頑張れよ!」と、先輩から突然のアナウンスが。

車内はポカーンだったが、お客を見ると涙ぐみながら窓越しに先輩に頭を下げていた。


規律違反なんだろうけど、先輩は怒られないといいなと思いながら電車を降りました。
















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